はじめまして。

屋上フォトグラファーの熊原 淳です。
(といってもまだまだアマチュアです!)

このたび、まちなか自遊生活に執筆させていただく
ことになりました。

考えると高校時代から、校舎の屋上にあがって良く
青空を眺めていました。

なんとも言えぬ開放感。
ココロの中を風が抜けていく感じは、
いまでもはっきり覚えています。

その後、屋上緑化に関係する会社に就職。

フォトグラファーとして、
15年以上前から屋上で写真を撮ってきました。
(現在はWEBメディアの編集長が主体です)

ファインダーごしに見る「屋上」の世界は、独特な雰囲気。
まちなかに残された、唯一の『自由』な空間だと思います。

ふつう「街」のなかにあるものは、
道路や建物、公園と空間に役割が決まっています。

室内も、執務室・洗面所など空間に決まりがあります。

ところが屋上は、使われない無の空間ばかり。
実は、まちなかにポカンと空きスペースがたくさんあったのです。

制限はいくつかありますが、利用の仕方は自由自在。
個性を演出するのに、とてもよい場所だと思っています。

屋上は、舞台。
屋上で楽しめること、たくさんあります。

ヒトやモノやコト。

「屋上」の楽しみ方を、これから色々紹介していきたいと思います。

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  ↑↑↑  ここも屋上です

心が沈みがちな時期です。
ぜひ上を向いていきましょう。

これから宜しくお願いします。

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