私が住んでいる関西へ 9月2日台風が大接近。そして上陸。
それに右往左往する人々。
台風の進路予想や勢力の変化を見るのは面白い。
何に影響をうけているのか、予想した通りに動いてくれない。
まるで生きているようだ。。。と思ってたら。本当に生きてた。
台風とは・・・・
「 台風は暖かい海面から供給された水蒸気が凝結して雲粒になるときに放出される熱をエネルギーとして発達します。しかし,移動する際に海面や地上との摩擦により絶えずエネルギーを失っており,仮にエネルギーの供給がなくなれば2~3日で消滅してしまいます。また,日本付近に接近すると上空に寒気が流れ込むようになり,次第に台風本来の性質を失って「温帯低気圧」に変わります。あるいは,熱エネルギーの供給が少なくなり衰えて「熱帯低気圧」に変わることもあります。上陸した台風が急速に衰えるのは水蒸気の供給が絶たれ,さらに陸地の摩擦によりエネルギーが失われるからです。 」
とのこと。(気象庁HPより)
エネルギーの供給と放出。
意図を持つ、持たないにかかわらず、これが自然であり、生命。
人も台風もエネルギーの固定と放出を繰り返す。
自分でも予想がつかない変化を日々繰り返す。
ああ、世の中生きてるなって思う。






